フロントラインセッション

世の中の最前線に立つ「ソートリーダー」の方々を国内、海外からお迎えし、これからのビジネスや社会を取り巻く環境と変革についてお話しいただきます。

オープン・イノベーションを活用し、ビジネスを変革

デジタル時代に成功を実現するアプローチ


  • カリフォルニア大学 バークレー校
    ハース・スクール・オブ・ビジネス 教授
    ヘンリー・チェスブロウ 氏


  • 富士通株式会社
    マーケティング戦略本部 VP
    高重 吉邦

オープン・イノベーションは技術革新を生み出すためだけのものではありません。もっと広く、エコシステムを活用して新たなサービスを共創することによってビジネスを変革するアプローチです。
しかし、これを実行するのは容易ではありません。何故ならば、社内のプロセスや人のマインドセットの変革を必要とするからです。本セッションでは、オープン・イノベーションの生みの親であるヘンリー・チェスブロウ教授が、企業成長を実現するオープン・イノベーション戦略について、ビジネス事例を踏まえながらご紹介します。そして、富士通のビジョナリー・アーキテクトと共に、「どのように共創を成功に導くか」を議論します。

F1-1
オープン・イノベーションを活用し、ビジネスを変革
デジタル時代に成功を実現するアプローチ
2018年5月17日(木)13時10分~14時40分
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デジタルアニーラが切り拓く新しい未来

「デジタルアニーラ」は、富士通研究所とトロント大学が共同で開発した、量子に着想を得た全く新しい世界で唯一のコンピュータアーキテクチャです。
本セッションでは、トロント大学の開発責任者であるアリ教授をお招きし、約20年に渡る共同研究の内容をご紹介するとともに、世界で唯一、量子コンピュータ向けのソフトウェアを商用化しているカナダの1QB Information Technologies Inc.のCEOとともに、デジタルアニーラの商用化に向けた取り組みやビジネス展開、また、お客様の業務変革や新規ビジネスにどう貢献していけるのか、などについてお話しします。


  • トロント大学
    電気・コンピュータ工学部 教授
    アリ・シェイコレスラミ 氏


  • 1QB Information Technologies Inc.
    最高経営責任者
    アンドリュー・フルスマン 氏


  • 株式会社富士通研究所
    取締役
    堀江 健志

F1-2
デジタルアニーラが切り拓く新しい未来
2018年5月17日(木)11時~12時10分
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フランスにおけるデジタル革新を支援するイノベーション・プロジェクトについて

フランスはこれまで政府の強力なリーダーシップの元、学術機関(アカデミア)がテクノロジーハブとなって新しい産業を創出する取り組みを推進してきました。アカデミアは研究をするだけでなく、その成果を積極的に産業界に還元し、また若い起業家を支援するエコシステムをも形成しています。
Inria(フランス国立情報学自動制御研究所)はフランストップクラスの研究機関であるとともに、多数のスタートアップを創出した新産業のゆりかごでもあります。本セッションは、日本では成功まで導くことが困難なオープン・イノベーションが、フランスではアカデミアの貢献によりどのような新規ビジネス創出を実現しているのか、成功事例をもとにお話しいただきます。


  • Director of the Inria Saclay
    Bertrand Braunschweig


  • Inria research center of Saclay
    senior research scientist and
    DataShape project team leader
    Frederic Chazal


  • 富士通株式会社
    執行役員
    原 裕貴

F2-1
フランスにおけるデジタル革新を支援するイノベーション・プロジェクトについて
2018年5月18日(金)14時30分~15時30分
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落合陽一 × 富士通 中山五輪男

テクノロジーが生み出す“企業再興戦略”


  • メディアアーティスト 博士(学際情報学)
    Pixie Dust Technologies.Inc CEO
    筑波大学 学長補佐・准教授
    落合 陽一 氏


  • 富士通株式会社
    常務理事 首席エバンジェリスト
    中山 五輪男

「日本再興戦略」(幻冬舎)が爆発的にヒットし、研究者・科学者としての枠組みを超えて日本再興の道標を示した落合陽一氏。テクノロジーほか、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの幅広い切り口で日本の再興戦略を論じています。本セッションでは、「日本再興」ならぬ“企業再興”にフォーカスしたテーマで、日本が大きく変わらなければいけない中、企業はどのような変化をしなければならないのか、テクノロジーの活用、働き方、会社という組織のあり方などをテーマにディスカッションを行います。

F1-3
落合陽一 × 富士通 中山五輪男
テクノロジーが生み出す“企業再興戦略”
2018年5月17日(木)15時30分~16時30分
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富士通とSDGs ~世界が達成すべき目標に向かって~


  • 元ニュージーランド首相
    元国連開発計画(UNDP)総裁
    ヘレン・クラーク 氏


  • 富士通株式会社
    執行役員副会長
    佐々木 伸彦

2015年9月に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、その達成に向けて、民間セクターが課題解決のための創造性とイノベーションを発揮することを求めています。
富士通は、かねてより人を中心にしたテクノロジーの活用によって社会課題解決に努めていますが、世界の共通言語であるSDGsの目標を自らに重ね合わせることで、より大きく世界を変えていく貢献を目指しています。
本セッションでは、2009年から8年間、女性初の国連開発計画(UNDP)総裁として活躍されたヘレン・クラーク氏をお招きし、UNDP・東北大学・当社で進めている災害統計グローバルデータベース構築などを例に、世界の課題に対するテクノロジー活用と民間企業によるイノベーションへの期待についてお伺いします。

F2-2
富士通とSDGs
~世界が達成すべき目標に向かって~
2018年5月18日(金)16時20分~17時20分
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(注)内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
(注)記載されている会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。

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